<   2016年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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アンティークポストカードが好きで集めていますが、

中でもお気に入りなのが、この2枚で、

スズランと勿忘草の花の絵柄のもの。

どちらもフランスの1900年代初頭のカードです。

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スズランと勿忘草はフランスでは大きな意味を持つ花だそうで、

まずはスズラン。

フランスでは5月1日はメーデーでもあり、スズランの日(Jour de muguet)で、
大切な人やお世話になった人にスズランを贈る習慣があります。

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そして勿忘草。

勿忘草の花言葉は「私を忘れないで」、「真実の友情」、「真実の愛」。

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フランスでは勿忘草は友情の証ということで、

勿忘草の花の絵柄のカードは大切な友だちに贈るために作られたのとか。

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カードにも「真実の友情」と書かれています。

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名前も姿も可愛い絵柄の2枚のカードは私にとってお気に入りのうちの2枚で、

いつでも目にすることができるように、フレームに入れて飾っているほど。

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「スズランと勿忘草、好きだな~」と思っていたある日、

骨董市で1枚のお皿に出会いました。

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そのお皿はよく見ると、

なんと絵柄がスズランと勿忘草なのでした。

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お皿の上の部分の花がスズランで、



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下の部分が勿忘草。


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なんだかとても嬉しくなって、

このお気に入りのお皿はこれまたお気に入りのお花の形のお香立てを使う時に使うことにしました。


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お気に入りのお皿にお気に入りのお花のお香立て、そしてお気に入りの香りを焚いて、

視覚と嗅覚をフル活用して癒されている今日この頃。


Haruka Nakaumura 《Here》



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by papermoon23 | 2016-10-30 20:17 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(10)
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昨年のことになりますが、リサイクルショップへ出かけたときに、

なんともレトロな花瓶を300円で買いました。


その花瓶は茶色のガラス製で、

1970年代のデッドストック品だったとのこと。

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キレイなカットが入っていて、

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底の部分は濃い茶色で上へ向かってキレイなグラデーションになっています。


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この花瓶は本来の使い方としては花を生けるために使われますが、

私はもっと違う使い方がしたいなと思いました。


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その違う使い方というのは、

こんな感じに花瓶をひっくり返して、


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花瓶の底のへこんだ部分にキャンドルを置いたら、

な、なんと見た目がゴージャスなキャンドルスタンドに変身しました(笑)



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それでは早速、火を灯してみましょう。

なかなか良い感じ。 とても300円だったとは思えません(笑)


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そして、こうやって見ていると、

リサイクルショップで買ったのは実は花瓶じゃなくてキャンドルスタンドだったんだ・・と思えてくるから不思議。


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なぜこの茶色の元花瓶に心惹かれたかというと、

持っていた古い時代の茶色の瓶と似たような雰囲気の色合いだったからで、


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貼られている古いラベルがお気に入り。

主人が「このラベルの女性の髪型はスフィンクスと似ている」とか言ってましたが、似てますか???


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普段、この瓶には母が編んでくれたレースのジャグカバーを掛けて飾っています。


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2つ並べてみると本当に雰囲気が似てます。


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いつもキャンドルスタンドとして使っていますが、

たまには花でも買って花瓶として使ってみようかな。




Gontiti 《アンダーソンの庭》




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by papermoon23 | 2016-10-26 07:20 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(6)
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毎年、元旦になると1年の抱負リストを作ります。

そしてここ5年ほど、ずっとリストに載せているのは《物を大切に使うこと》。


今から1年半くらい前のことです。

大事に使っていたお気に入りのバッグがあったのですが、

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とうとうショルダーの部分がボロボロになってしまいました。

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あまりにもショルダー部分がボロボロなので、

一瞬、捨てようかなと思ったけれど、

抱負リストの1つが《物を大切に使うこと》、

そしてショルダー以外のバッグ本体は傷んでいなかったので、

ボロボロになったショルダーの部分を取り外して、

リメイクすることにしました。


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まずはショルダーの革とバッグ本体をつないでいたグログランテープの部分を少し残してカットし、


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そしてこれはいつか使いたいと思っていたバンブーの持ち手。

思いきってこのバンブーの持ち手を使うことにしました。


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そして先ほどわざと残しておいた本体のグログランテープをバンブーの持ち手のリングの部分に包み込んで縫います。


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こんな風に持ち手とバッグ本体を接続しています。


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そんなこんなでバッグのリメイクが完成したのですが、

持ち手の大きさと比べてバッグの大きさがちょっとアンバランスになってしまったので、


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思いきって、バッグの底を縫い縮めて、

バッグの大きさを変えたら・・・



こんな感じになりました。

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これで持ち手とバッグのバランスが合うような気がしませんか?


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せっかく世界に1つだけのオリジナルバッグが出来たので、

もう少し一工夫することにして、

取り出してきたのは使うことのなかった革のブレスレットと古い鍵。

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鍵をブレスレットに通してストラップのようにして、


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こんな風にバッグの持ち手部分に付けたら、

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さらにお気に入りのバッグとなりました。


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リメイクしたら新しいバッグを買ったような気分になって、

なんともお得感満載(笑)



村松建  《浜木綿》




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by papermoon23 | 2016-10-25 08:10 | ハンドメイド リメイク  | Trackback | Comments(6)
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ハロウィンと言えば、もっとも有名なのが、ジャック・オー・ランタン。

これはハロウィンの時期に見られるカボチャを使ったランタンのことです。

毎年、我が家でもジャック・オー・ランタンを作って飾っていたけれど、

今年はちょっとライトなハロウィンの飾りつけなので、

作らないと思います。あ、でも気が変わったら作るかも。


というわけで、気が変わらなかった時のために、

2年前くらいにジャック・オー・ランタンを作った時の写真があるので、それを記録として載せておきます。





ハロウィンの時期に売られているジャック・オー・ランタン用のカボチャは、

こんな風にくり抜き用の黒いシールが貼られています。


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まずはカボチャの上部を切ってから中身を少しかき出して、


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そしてくり抜き用の黒いシールに沿って、ナイフで眼や口を切り抜いていきます。

ちょっと難しいのが口の牙の部分。うっかり切り落としそうになるので要注意。

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そしてカボチャの中に残っていた実や種を全部かき出してキレイにしたら、


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ジャック・オー・ランタンの出来上がり♪


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そしてカボチャの中にキャンドルを入れて、
(今はLEDキャンドルを使う方が安全かも)

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ジャック・オー・ランタンの顔が浮かび上がり、



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ハロウィンの不気味な雰囲気満載になり、

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さらに部屋を暗くして、

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もっともっと暗くしたら、

あれ、あまり怖くない・・・

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やっぱり、このくらいの部屋の暗さのほうが、

怖さが増すような感じ。


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ハロウィンの今宵、恐怖の館へようこそ・・・(笑)

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大橋トリオ  《Traveling》



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by papermoon23 | 2016-10-24 07:05 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(6)
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ハロウィンというとカボチャ以外に連想するのは黒猫。

それはなぜかというと持っているハロウィンのカードでも、

黒猫がよく登場していて、


これとか、


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これとか(オレンジだけど黒猫と推定 笑)
 

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これ。

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そんなわけで、雑貨屋さんの紙袋にも黒猫の絵柄がついていたのを思い出し、


黒猫だけ切り取って、ハロウィンの飾りに使うことに。


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こんな風に鏡のフレームに置くと、

窓辺に座っているように見えませんか?

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イメージ的には以前ブログに載せた旅先で見たネコちゃんの黒猫バージョン。




そしてランプの上にも黒猫。

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そしてこれらは3年くらい前に100均で買ったハロウィン仕様のジェルスティッカー。

カボチャのと、

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オバケのと。

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このジェルスティッカーは本来は窓に貼るものだけれど、

私は鏡に貼りました。

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そして夜になってライトアップすると、

オバケやカボチャたちが浮き出てきます(笑)

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そして玄関の鏡にもジェルスティッカー貼って、

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そしてハロウィンのカードや小物をたくさん飾りました。

普段はこんなにごちゃごちゃと飾っていませんが、ハロウィンなのでいいかなと。


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レーザーカットのカードがお気に入り。

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手前に置いてあるのはお気に入りのカボチャの女の子のだけれど、

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暗くてよく見えないので。

すごく可愛いくてお気に入りのハロウィンの雑貨です。

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後ろ姿も可愛い♪

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《ちょこっとハロウィン vol.3》に続きます。



Astrud Gilberto 《Once I Loved》




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by papermoon23 | 2016-10-23 07:05 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(6)
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もうすぐハロウィンですね。

昨年前まではハロウィンの飾りつけを頑張っていましたが、

家族からとうとう苦情がはいりました、「なんとかもう少し控えめにするように」と。

そんなわけで、

今年は、ちょこっと飾るだけにしました。




ちなみに家族からちょっとやりすぎと言われた飾りつけは以下の通り。
(これらの写真は以前のハロウィンの時に撮ったもの。)

いつもはこんな感じの居間の壁掛けランプに、

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綿を裂いて蜘蛛の巣のようにしたものを引っ掛けてからおもちゃの蜘蛛を吊るし、

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さらに絵の額にも同様に蜘蛛の巣と蜘蛛で不気味さを演出。

(絵の上部真ん中あたりに蜘蛛がいます)
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それから鳥かごの中にランプを入れて、鉄格子のようなシルエットを壁に反映させると、

まるで山の上にある古城の牢屋に幽閉されているような気に・・(ならないか・・・)


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そしてこれはハロウィンのカボチャオバケの罠にかかった憐れなクマ。

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そして今宵、ハロウィンの生贄として選ばれ、

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蜘蛛の餌食となるのも時間の問題・・・

ギャ~っ、助けてくれ~!!

憐れなクマの運命は、いかに???


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・・とハロウィンとは関係のない勝手なイメージで飾っていたら、

さすがに家族からストップがかかりました、あまりにも悪趣味だと。




というわけで今年からはライトな飾りつけをすることになり、

そして、これは100均で買った蛍光塗料付きのハロウィンのオーナメント。

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いろいろな場所に吊るして、

暗くなってからライトアップすると、

薄気味悪く浮かび上がって不気味さアップ(笑)


ここにも、
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そして、ここにも、

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そしてまた、ここにも、


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ほら、こんなところにも、

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昨年までは蜘蛛の巣と蜘蛛を飾っていたランプにも。

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トイレの鏡の前にも吊るそうと思ったけれど、

これはオーナメントを吊るした当人の私が夜中寝ぼけてそれを見て驚いて腰を抜かしかねないのでやめました。



そして昨年まではハロウィンのカボチャオバケの罠にかかり捕らわれの身であったクマの今年の役どころは、

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フランスの文豪デュマの作品の「鉄仮面」を原作として映画された「鉄仮面の男」という設定にして、


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そしてこれら2つはチョコレートが入っていた缶なのですが、

今回はこのうちの1つのカボチャの缶のフタを小道具として使うことにして、

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カボチャの顔部分のフタを

牢屋に幽閉されているクマの顔にかぶせたら、

あ~ら、ビックリ。 鉄仮面の男の出来上がり(笑)


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ハロウィンのカボチャの鉄仮面をつけたレオナルド・ディカプリオ・・・(・・には見えないか・・・)

この仮面のお間抜けな顔から狂気めいたものを感じるのは私だけ???

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今年は文学的香りがするので、

多分、大丈夫??





そして一気に飾ってしまうと、

家族に気がつかれて撤去されてしまう可能性があるので、

ひそかにちょこっとハロウィン進行中(笑) 



《ちょこっとハロウィン vol.2》へと続く・・・



東京スカパラダイスオーケストラ 

《The Last》


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by papermoon23 | 2016-10-22 07:00 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(10)

市松模様の水差し

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子供の頃から可愛い雑貨が好きで、

一時期、本気で雑貨屋さんをやりたい考えたことがあるほど。

現行モノの雑貨も好きですが、

どちらかというと古い時代のモノが好きです。

古い時代の雑貨に関しては時々、引き寄せの法則が発生することがあります。

今までに引き寄せられて私の元へやってきたのは、

150年近く前の螺鈿細工が施されたミシンで、


引き寄せの法則が発生するときは必ず、タダのような値段かすごく安い値段で手に入ります。

このミシンは3千円でした。



そしてある日、「次は何を編もうかな~」と編み物の本を眺めていた時、

ふと目にとまったのが、

アンティークのキッチンツールをかたどったポットホルダーたち。
(ポットホルダーは鍋つかみのようなもの)

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そのポットホルダーたちの中でも、

私の目を釘付けにしたのは白と青の市松模様の水差しの形のポットホルダーで、

ポットホルダーでもこれだけ可愛いのだから実物はもっと可愛いに違いないと思い、

思わずつぶやいたのが、「ほしいな、こんなの」。

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その後、すっかりそのことは忘れていて、

数日後に出かけた骨董市で驚く出来事がありました。

なんとほしいと思った実物の水差しに出会ったのでした。


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しかも、本のポットホルダーと同じ白と青の市松模様で、

注ぎ口と持ち手もそっくり。

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ちらっと底を見ると、

なんとフランスのディゴアン&サルグミン窯のバックスタンプ。

軽く50年以上は経っていそうで、

骨董市での予算はいつも2千円の私にとって、

「フランス製だし高いんだろうな~」と内心思っていたら、


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なんと驚くことにお店のおっちゃんが言うには「500円でええわ」と!!

なぜかというと注ぎ口が欠けているからとのこと。


しかし、私が推測するには、

どうやら、このおっちゃんはディゴアン&サルグミン窯のことは知らなかった上に、

この水差しについては注ぎ口が欠けたタダのガラクタだと思っていた模様。


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そして、おっちゃんの気が変わらないうちに、

500円を払ってからすぐにその場を立ち去ったのでした。



欠けている注ぎ口は花を入れてしまえばわからないので、


こんな風にアリウムとユーカリのアーティフィシャルフラワーを入れて、

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いつも見える場所に飾っています。

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尚、引き寄せの法則は、

こういった古い時代の雑貨のみに発生し、

どんなに望もうが、

宝くじの高額当選とか娘の成績急上昇とかは一向に引き寄せられてこない模様。




Luz Casal 《No me importa nada》



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by papermoon23 | 2016-10-21 08:30 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(6)


先日の日曜日の散歩は久しぶりに主人も一緒でした。


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夕暮れ前の柔らかい日差しを浴びながら歩きます。


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夕暮れ時は葉っぱだけでなく風景もやさしい色に染まっていくかのよう。


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ようやく赤く色づき始めたと思っていたピラカンサの実が、

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場所によっては、こんなにたくさん!!

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赤く色づく実と同じくらいキレイだった紫の実。

元はどんな花が咲いていたのだろう?

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そしてこんな色の実も。

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この季節は色づき始めた葉だけでなく、

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ピカピカと輝くような緑の葉も同じくらいキレイだと思う。

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枝の先にある穂のようなものは何だろう?と首をかしげてみたり。


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花期が長いランタナ。
花を咲かせながら実も生っていて、

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何か甘い香りがするなと思ったら、

春に咲いていたエンジェルトランペットが秋になってまた咲いていてビックリ。

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エンジェルトランペットは天使のトランペットという可愛い名前で、

花の形もラッパを伏せたような形。

その名前と外見の可愛らしさとは裏腹に、

花も葉も毒を含み、

《ヨハネ黙示録》の「最後の審判」で天使が鳴らすのもラッパということからも、

この花を見るたびに少し怖さを感じるのは私だけ?!


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秋の散歩はどの季節の散歩にも負けないくらい発見がたくさん。

散歩中に見つけたものが少しずつ私の心の中の宝物になっていく今日この頃。




George Michael & Astrud Gilberto 《Desafinado》




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by papermoon23 | 2016-10-20 07:00 | 散歩をしていて見た風景 | Trackback | Comments(7)
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良い香りのする石鹸が好きなので、

そのことをご存知の方から時々、お土産で頂くことがあります。


頂いたのはオレンジの香りのする石鹸で、

入っている箱まで可愛いので、

箱を開ける前からテンションが上がります。

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フタを開けると、ふわっと立ち上がるオレンジの香り。

薄紙越しに見ると、まるでオレンジ味のマカロンが入っているかのような雰囲気(笑)で、

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薄紙を取ると、石鹸が6個入っていて、

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そして何か紋章のような模様が石鹸に刻まれています。


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香りの良い石鹸は好きだけれど、

実際に日常生活で使うのは無香料の石鹸。

このオレンジの香りの石鹸は香りが少し強すぎるので、

石鹸以外の使い方をすることにしました。


どんな使い方をするか?というと、



使い方 その1

ガラスのケーキスタンドの上に載せて、

飾りながら芳香剤のように使うと、

お部屋に良い香りが漂います。

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使い方 その2

お気に入りのフランス製のデッドストックのレースを出してきて、

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石鹸を包めるくらいのサイズに切って包み、

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手持ちの造花も取り出してきて、

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石鹸を包んだレースに造花を飾ると、

ちょっと豪華バージョンのサシェに変身。

私的には青い花で飾るのが好き。

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古い時代のガラスのチーズドームに飾っても可愛いけれど、

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オレンジの良い香りが衣服に移ればいいなと思い、

レースで包んだ石鹸サシェをクローゼットの引き出しの中に入れました。

レースで包んであるので衣服が石鹸のカスで汚れないのが良いところ。

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これを見ていた主人が「僕の靴下の入っている引き出しにも石鹸サシェを入れてほしい」と言っていたけれど、

主人の靴下には爽やかなオレンジの香りは似合わないので、

引き出しには脱臭効果のある炭でも入れておいてあげましょう(笑)



ハイファイセット 《星化粧ハレー》




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by papermoon23 | 2016-10-19 07:00 | ハンドメイド リメイク  | Trackback | Comments(2)
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by papermoon23 | 2016-10-18 07:35 | ハンドメイド リメイク 

大好きな散歩と雑貨とハンドメイドについて書いています。


by paper moon