<   2016年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧


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今から2年ほど前に突然リメイクに目覚め、

かなりハマってこれまでいろいろなモノをリメイクしてきました。

ということで、ここでは記録代わりに過去にしてきたリメイクを載せています。




アイロン掛けはキライなのに、

なぜかアイロンそのものは好きで、

気づいたらアンティークのアイロンを4つも持っていました(笑)


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そしてアイロンに関する小物も好きで、

ある日、雑貨屋さんでミニチュアアイロンの付いた小物入れを見つけ、

普段は衝動買いは絶対しない私ですが、大好きなアイロンということと値段が安かったのでお買い上げ。



これが衝動買いしたミニチュアアイロンの付いた小物入れ。


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ブリキの丸缶の上に、アイロンのミニチュアがちょこんと置いてあります。

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フタを開けるとこんな感じで、

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パッと見は素朴で可愛いという感じだけれど、

なんとなく缶自体が薄汚いのと、缶のフタの周囲に貼られているレースが安っぽいのが、

どうしても気になったので・・・・・


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思いきってリメイクすることに!


リメイク後のイメージはなんとなくこのアンティークアイロンのイメージに近いものにしたいなと。

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まずは私の怪力で缶のフタからミニチュアアイロンを引きちぎり(笑)、

リメイク開始。

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そしてリメイク作業後は、


こんな感じになりました。

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まずは缶の色をお気に入りのアンティークアイロンと同じメタリックな茶色でペイントし、

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リメイク前はミニチュアアイロンの下にはチェックの布、缶のフタの周囲には安っぽいレースが貼られていたけれど、


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一点豪華主義ということで、

アンティークレースで飾ってみました。


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ではリメイク後の小物入れとリメイクイメージのアイロンとのツーショット。

こんな風に一緒に並べて飾ったら可愛いかなと思ったので。


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缶の中は可愛い布を貼ろうと思いつつも、

ものぐさで物事の詰めの弱い私なので、

2年経ってもまだこのまま・・(笑)

今年が終わる前にはこのやりかけのリメイクを終える予定です。

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《ちょこっとリメイク》、まだまだ続きます。




東京スカパラダイスオーケストラ & 中納良恵

《縦書きの雨》



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by papermoon23 | 2016-09-30 08:15 | リメイク | Trackback | Comments(4)
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今から2年ほど前に突然リメイクに目覚め、

かなりハマってこれまでにいろいろなモノをリメイクしてきました。

ということで、ここでは記録代わりに過去にしてきたリメイクを載せています。



毎年お正月を迎えると一年の抱負リストを作成しますが、

ここ数年必ずその抱負リストに入れていることがあります。

それは、《モノを大事にする》こと。

それもあってリメイクに大きくハマったような気がします。



空き箱を見つけると、リメイクしたくなります。

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この箱はこんな風に開くこともできてリメイクするのに最適。


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まずは箱を白くペイントしてから、

集めているクロモスの中からバラモチーフを選んで貼ったら、


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こんな感じになって、

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クロモスはフタ部分や正面だけでなく、

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側面にも貼っています。

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そして箱の内側をどうしようかな?と考えていて、

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いっそのこと内側も白くペイントしようかなと思ったけれど、

ちょっと凝ってみることにして、

バラの絵柄の布とアクセントになる色の刺繍テープを貼って、

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こんな可愛いバラの刺繍の飾りを持っていたことを思い出したので、これも一緒に貼ったら、


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今まで使い道がなかったバラの刺繍飾りが使えて嬉しくもあり、

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そんなこんなで、バラ尽くしの小物入れが完成♪

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箱のフタを閉じてもバラ、ばら、薔薇!

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フタを開けても、薔薇、ばら、バラ!


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おまけに中に飾った手帳もバラ(笑)


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置いておくだけでその場が華やかになるバラ尽くしの小物入れは眺めているだけで楽しい気分になります。



ちょこっとリメイク、まだまだ続きます。



東京スカパラダイスオーケストラ & 上原ひろみ 
《水琴窟》 




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by papermoon23 | 2016-09-29 07:40 | ハンドメイド リメイク  | Trackback | Comments(4)

大好きなティン缶 vol.3

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前回のブログでは大好きで集めているティン缶たちの、
お揃い3人組のうちの、


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英国の四季の絵柄が描かれたティン缶が登場しましたが、


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今日、登場するのはこれ。

これまたお気に入りの青いティン缶。


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この缶の絵柄は青地に白で古代ローマ時代か古代ギリシャ時代のような絵柄が描かれていて、

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ちなみにフタはこんな感じで、

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缶の絵柄を見て思ったこと、それは「この柄、どこかで見たことがあるんだけど・・・」ということ。

「どこかで見たんだけどな~」と思いつつも、それが何かをずっと思い出せなかったけれど、

ある日気がつきました。


ウエッジウッドのジャスパーシリーズの絵柄と似ていることに!

ちなみにウエッジウッドのジャスパーシリーズはカメオグラスなど古代ギリシャ、古代ローマ美術の形状や装飾をモチーフとしたものとのこと。


これらは頂きもののジャスパーシリーズの灰皿と小皿。

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一緒に並べてみました(笑)

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青地に白のレリーフがそっくり。

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今までジャスパーシリーズはあまり好きではなかったのですが、

お気に入りの缶の絵柄と似ているということだけで、

急に好きになってしまった単純な私です(笑)


Bill Evans 《Danny Boy》




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by papermoon23 | 2016-09-28 07:00 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(6)


散歩をするようになってから花に興味を持つようになり、

中でも印象深かったのが、

夏中旬まで咲いていた大輪のマグノリアの花。


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マグノリアの花の香りは香水の原料として使われることでも知られていて、

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マグノリアの花が枯れ落ちると、

真ん中の蕊(しべ)の部分が残り、

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そして赤く熟していき、

中にある赤い種子を抽出するとマグノリアの天然香料となるとのこと。

赤い種子を爪で引っ搔いてみると甘い香りがあたり一面に漂って、

とても良い香り。


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普段、香水をつけない私だけれど、

マグノリアの香りの香水を探してみようかなと思ったり。


家を出たころは夕暮れ前で、

ふと覗いた水面には映りこんだ青空が見えていて、


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このままキレイに夕焼け空になっていくと思っていたら、

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だんだん空が怪しくなってきて、


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上の写真を撮った数分後には雷が鳴り、

大粒の雨が降り出して、

土砂降りの中、ずぶ濡れで帰宅。

風邪ひかなくてよかった~(笑)



東京スカパラダイスオーケストラ 《Paradise has no border》




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by papermoon23 | 2016-09-27 07:00 | 散歩をしていて見た風景 | Trackback | Comments(4)

大好きなティン缶 vol.2

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子供の頃から可愛い雑貨が大好きでいつも何かしら集めていました。

そして大人になった今でも集め続けているので、

雑貨は増える一方で、

誰か止めて・・(笑)


中でも増え続けていっているのは古い時代のティン缶です。


これはお気に入りのティン缶3人組。

1960年代から70年代の英国のメーカーのもので、おそらく中にはビスケットが入っていたのではないかと推測。
中のビスケットを食べた後はそのままお菓子を保存する缶として使われていた模様。

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これらのティン缶に描かれている絵柄はすごく可愛いので気に入っています。


この白い缶は英国の四季が描かれていて、

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これは秋の風景。

枯葉から季節が秋ということがわかります。
リスさんが冬支度のためにドングリの食べ溜めをしています。


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これは冬の風景。

背景に雪だるまの姿が見えます。
ヒイラギの枝に止まっている可愛い野鳥さん。


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これは春の風景。

花が咲き、冬眠から覚めた野うさぎさんの姿も見えます。

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これは夏の風景。

真っ赤なポピーの花が咲き、キレイな蝶々が飛んでいます。

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どの絵柄にも鳥さんが描かれていることからも、

英国の人たちは野鳥好きなことがわかります。


この英国の四季を描いた缶は中にモノを収納できるだけでなく、

秋の季節には秋の絵柄の前にドイツのシュライヒ社の動物フィギュアのリスさんたちを置いてみれば、
おうちの中で秋の季節の飾りつけができるし、

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夏の季節にはこれまだシュライヒ社の野うさぎさんのフィギュアを夏の絵柄の前に置くだけで、
おうちの中で夏の飾りつけができて楽しいかも。


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そして缶のフタには四季を表す植物が描かれています。
秋のドングリ、冬のヒイラギ、夏のポピー、そして春の黄色い花。

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鏡のフレームの上も先日、ドングリ模様のレース編みのブレードやリスさんたちで秋の模様替えをしたので、

この元記事はこちら → 《小さい秋見つけた》
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秋バージョンの絵柄の缶も一緒に置いておこうかな。
どちらも同じリスさんがドングリを食べているということで。


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飾りながら中にモノを入れて収納できるティン缶、大活躍しています。


Naomi & Goro 《Home Sweet Home》




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by papermoon23 | 2016-09-26 07:50 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(4)
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小さな頃から小さな雑貨を集めるのが大好きで、

それは大人になった今でも変わりません。

そんなわけで気づくとかなり集まっていたモノの1つが可愛いボタンたち。


実際に服に付けたりしてボタンとして使うのではなく、

ちょっとしたハンドメイドやリメイクに使ったり、

季節感のあるボタンを付けたフレームを飾ってプチ模様替えを楽しんだりします。


それでは一緒にボタンを見ていきましょう。


これは冬の景色。
スノーマンと樅の木。雪も降っています。
雪が雪の結晶の形なのがお気に入り。

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ステッキの形の赤と白のキャンディーはcandy caneと呼ばれクリスマスツリーに飾るオーナメントとしても有名。
クリスマスの時期にこんな風に飾ったら可愛いかも。


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これは結構お気に入りのボタンでジンジャーブレッドマンクッキーとその抜き型。

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ジンジャーブレッドマンは大好きなキャラクターで、
以前ブログに載せたティン缶の絵の中にもジンジャーブレッドマンが出てきたの覚えてますか?

このティン缶の元記事はこちら → ★★★

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梅雨の季節はアジサイとカタツムリがお約束だけれど、
なぜかヒマワリとカタツムリ・・・このボタンが外国製なので季節感が違うのでしょうか?・・・・


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これはなぜかバスルームのドアに飾りたくなるボタンたち。
湯船に浮かべる黄色のアヒルさんやブルーのヨットのおもちゃが可愛い。
石鹸やバスタブ、泡の形のボタンもお気に入り。

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カボチャが豊作(笑)
コロンとしたカボチャ美味しそう。
秋になると飾りたくなるボタンたち。

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このボタンたちはハロウィンの時期に飾ります。
ホウキに乗っている魔女や、ハロウィン仕様のカボチャのジャック・オー・ランタンたち。


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以前ハロウィンの飾りつけに凝っていた時は

我が家でもこんな風にカボチャをくり抜いてジャックオーランタンを作って、

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飾っていたけれど、
今年からまた再開しようかな。


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このボタンたちは娘が小さかった頃にお気に入りで、
娘の部屋の壁に飾っていました。
女の子の好きなものがいっぱい(笑)色もお約束の可愛いピンク。


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これはまるでお菓子のような小さなカラフルなボタンたち。


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パッと見はボタンに見えないボタンたち。
1つ1つが可愛くていくら眺めていても飽きないし、心がほっこりします。


これらのボタンを使ったハンドメイドやリメイクも近いうちにブログに載せますね。



Naomi & Goro 《夜明けの歌》




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by papermoon23 | 2016-09-25 07:30 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(4)
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子供の頃から小さくて可愛い小物が大好きで、

大人になった今でも集めています。


このコッパー(銅)で出来たミニチュアたち。

1900年代初頭のフランスのものらしい。

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それではどんなものがあるか一緒に見ていきましょう。



サイズ違いのマグとカップ&ソーサー。

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カップ&ソーサーと片手鍋??それともポット??

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お鍋たちいろいろ。
片手鍋やら両手鍋やら。
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お玉とフライ返し??


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さあ、これは何でしょう??

フタ付き鍋?

いいえ、違います。

これはベッドウォーマーなんです。

ベッドウォーマーは、夜、寝る前にこの中に暖炉の中の熱い炭を入れてからベッドの中に入れて寝床を温めるために使われていたそうです。

ヨーロッパ版湯たんぽ、又はアンカのようなものだったとか。

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実は本物のアンティークのベッドウォーマーも持っているのですが、

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ちょっとフタ付きフライパンのような形をしています。


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この中に熱した炭を入れていたそうです。

古い外国映画でベッドウォーマーでベッドの中を温める場面をご覧になった方もおられるはず。



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これらのミニチュアの一部はプリンタートレイに飾ったり、

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壁に掛けたり、

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こんな感じにミニチュアのクッキングストーブの上に置いて飾ったりして楽しんでいます。

このミニチュアのクッキングストーブは実は香炉で超お気に入り雑貨です。


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小さくて可愛い雑貨を眺めていると時間を忘れそうになります。

それぞれのミニチュアをいつどこで買ったのか20年経った今でも鮮明に覚えているくらい思い入れがあり私にとっては、ヒーリンググッズのような存在です。


Canappeco 《おうち喫茶》




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by papermoon23 | 2016-09-23 18:16 | 雑貨いろいろ | Trackback | Comments(4)


夏の終わりから秋に変わる季節は、

お天気も気まぐれで、

朝はこんなに曇っていたのに、


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午後になって急に青空が見えてきたり。

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そして咲いている花も夏からずっと咲き続けているものが多くて、

朝顔に似た花や、


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セイヨウノコギリソウ、

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黄色い菊や、

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ヘーベ、

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春だけでなく夏も咲いていたバラたち、

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秋が来ているようで来ていない感じもするなと思いながら歩いていると、



先ほどまで青空だったのに、

急に夕暮れが始まって、



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陽が落ちるのが夏と比べるとすごく早くて、



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空だけ見ていると、

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もう秋なんだなと思ったりもする今日この頃。


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Canappecco 《Misora Sketch》



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by papermoon23 | 2016-09-22 07:00 | 散歩をしていて見た風景 | Trackback | Comments(4)
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今から2年ほど前に突然リメイクに目覚め、

かなりハマってこれまでにいろいろなモノをリメイクしてきました。

ということで、ここでは記録代わりに過去にしてきたリメイクを載せています。



大好きなハンドメイドの材料を収納するミニチェストをずっと探していた私ですが、

ほしいと思うものがなかなか見つからず、

こうなったら自分で作るしかないかな・・と思っていた矢先、

冷やかしで入ったリサイクルショップで、あるモノを見つけました。


その見つけたあるモノというのはこれ。


小汚いミニチェスト(笑)

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このミニチェストは、上段に2つの引き出しと下段に大きめな引き出しが1つ付いていました。

そして付いていたのは引き出しだけでなく、大きなシミも(笑)

そんな小汚いミニチェストですが、なんと即効で買うことに決めたのでした。



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普段の私なら絶対買わないだろうモノをその日どうして買ったのか?というと、

「こんな値段で商売になるんですか?」と店主に訊きたくなるほどの値段の安さと、

意外とどっしりとした頑丈な作りであったことと、

このミニチェストを見たとたん、リメイク後の姿が頭に浮かんだから。


重たいミニチェストを両腕で抱えながら家へ持ち帰り、

その後出かけたのはホームセンター。

そこで買ったのは、

アンティーク風の引き出しの取っ手。

この引き出しの取っ手の値段がミニチェストの値段の5倍だったことからも、

ミニチェストがどれだけ安かったかわかるはず(笑)


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そしてミニチェストを白くペイントして取っ手を付けたら・・・・



こんな感じになりました。


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元は上段が2つの引き出し、下段が引き出し1つでしたが、


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リメイク後は上段と下段の引き出しを入れ替えました。

こちらの方がバランスがいいかなと思ったので。

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元は赤でペイントされていた引き出し内は、

アクセントをつけるためにそのままの色で残しました。

引き出しを開けた時にチラリと見える赤がいい感じ。


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2つの引き出しにはハンドメイドやリメイクで使うアンティークレースを収納しています。

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そしてこのミニチェストは3段棚にもジャストサイズで、


元から引き出しが付いているような家具に変身したのでした。


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リメイクも面白いけれど、いつか自分でミニチェストをDIYで一から作るのが夢です。



Canappeco 《散歩》




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by papermoon23 | 2016-09-21 07:30 | リメイク | Trackback | Comments(4)

小さい秋見つけた vol.1

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秋が近くなると必ずする模様替えがあります。

模様替えと言っても、そんな大げさなものではないのですが、

3年前のある日、レース編みの雑誌を見ていて、

ドングリ模様のレース編みのブレードを発見したことから始まりました。

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可愛いドングリ模様に一目惚れし、

すぐに編み始め、


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そしてドングリにはリスさん!ということで、

大好きで集めているドイツのシュライヒ社の動物フィギュアのリスさんたちもぜひ一緒に飾りたいなと思い、


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飾る場所は鏡のフレームの上と決め、

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最初は2つだったドングリ模様が、

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日毎に少しずつ増えていき、

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ついに必要な長さのドングリ模様が完成♪

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連続のドングリ模様が見えるでしょうか?


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そして取り出してきたのはこれ。

これは一体、何でしょう?

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これは木の枝を細く裂いたもので、

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鏡のフレームにドングリ模様のブレードを固定させてから、

その上に木の枝を裂いたものを乗せ、

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リスさんたちを置いたら、なんと秋から冬にかけての森の風景に変身。


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近くで見たらこんな感じ。

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これは木彫りの小さなおうちと木。

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このおうちと木も一緒に並べると、「むかしむかし、森のはずれに小さなおうちがありました」という物語ができ(笑)、


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鏡のフレームの上が物語の舞台となりました。

小さい秋、見つけた!

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季節限定の秋の森の風景をしばらくの間、楽しもうと思う今日この頃。



Naomi & Goro 《Brigas nunca mais》




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by papermoon23 | 2016-09-20 07:00 | 編み物 | Trackback | Comments(4)

散歩をしていて見つけたものや大好きな雑貨や本、そして趣味のハンドメイドやリメイクについて書いてます。


by paper moon