カテゴリ:旅先から持ち帰ったもの( 7 )

花を探して vol.2

b0358228_19521409.jpg



最近、花が好きになり、ひそかにマイブームとなっています。


先日は散歩中に花だけを探してメモってみましたが、


今回はおうちにある花を探してみました。


旅先から持ち帰った古い時代のポストカードたち。


どれもお花の絵柄で1900年代初めのフランスのものです。



まずはバラの花の絵で文字が縁取られたポストカード。

b0358228_20014961.jpg


エンボス加工のたくさんの可愛いバラの花たち。


b0358228_20072898.jpg




これは忘れな草の絵柄。


b0358228_20094634.jpg



可憐な忘れな草の花は好きな花の1つで、

忘れな草の花言葉は『私を忘れないで』と『真実の友情』

フランスでは忘れな草は友情のシンボルとされています。

b0358228_20121324.jpg



スミレの花の絵柄も可愛くてお気に入り。

このポストカードの入っているフレームは元は茶色でしたが、このポストカードの色に合うように色を塗り替えたもの。


b0358228_20181068.jpg



これは私のお宝のポストカードたち。

少し珍しいセルロイド製です。



ツバメがお手紙を運んでいて、

b0358228_20345121.jpg


ピンクのポピーの花が描かれています。


b0358228_20370082.jpg




これは鳩がお手紙を運んでいて、

b0358228_21230591.jpg




淡い色合いのパンジーの花。

b0358228_21251184.jpg



大好きなモチーフを外でもおうちの中でも探すのはとても楽しい作業でした。





ランゲ 《花の歌》









[PR]
by papermoon23 | 2016-05-21 21:40 | 旅先から持ち帰ったもの | Trackback | Comments(8)

コーヒーポット  vol.1


b0358228_06232144.jpg





私は紅茶が好きなのですが、主人は大のコーヒー好き。


時間があるときは丁寧に豆を挽いてコーヒーを淹れています。


そんな主人が旅先で目につくのは、やはりコーヒーを淹れる道具たち。


このアンティークのコーヒーポットたちは少しずつ集めてきたもの。


b0358228_06060302.jpg




中でも主人の一番のお気に入りはこれ。

旅先の骨董市で買ったもので、なんと1940年代のフランス製らしい。


b0358228_05575785.jpg



このポットはこんな風に分解できて、


b0358228_05541488.jpg



注ぎ口の付いていないマグカップもさらにこんな感じに分解できます。
このマグカップは底が付いていません。

手前の薄い円形のフタのようなものには細かい穴がたくさん付いていてフィルターのようになっていて、


b0358228_05591395.jpg





その丸い円形のを底のないマグカップに設置しこれを底の代わりにします。



b0358228_06134273.jpg




b0358228_06065705.jpg



そしてこれを注ぎ口の付いたポットの上にはめ込んで、コーヒーの粉を入れてから熱湯を注ぎ、



b0358228_06152969.jpg



コーヒーを下のポットに落とし終えたら、

冷めないようにフタをして、


b0358228_06193523.jpg



あとはマグカップにコーヒーを注ぐだけ。


b0358228_06212076.jpg




そして使わないときは重ねておけて場所とらずの便利モノ。


b0358228_06232144.jpg


なんだか理科の実験のように面白くて、ただ今、コーヒー練習中。




古い時代のポットで淹れたコーヒーをやっぱり古い時代のカフェオレボウルで飲む時間は私にとって癒しの時間。

このカフェオレボウルの元記事はこちら → 《カフェオレボウル》


ミルクがほとんどのカフェオレで味は小さい頃から大好きなコーヒー牛乳味(笑)

b0358228_00410041.jpg


いつかコーヒーがブラックで飲めるようになれますように。



Astrud Gilberto and Stan Getz 《The Girl From Ipanema》 





[PR]
by papermoon23 | 2016-05-12 07:00 | 旅先から持ち帰ったもの | Trackback | Comments(4)

b0358228_18545295.jpg





古いポストカードが好きで少しずつ集めています。


b0358228_06190744.jpg




このポストカードではパンを食べる男の子に女の子がお茶を入れてあげています。


b0358228_06381999.jpg



この子たちの年齢からいうとポットの中身はホットミルクかな?と思うのですが、


ポットやカップの形だけ見ると、なんとなくコーヒーのほうが似合いそうな感じがします。




これは旅先で買ってきた小さな小さなエスプレッソメーカー。

ポットの部分は陶器で出来ています。

b0358228_06550168.jpg



どのくらい小さいか?というと



マグカップと一緒に並べてみました。


b0358228_06575293.jpg




普段、主人が使っているエスプレッソメーカーと並べてみると、かなり小さいサイズというのがわかるはず。

デミタスカップ1杯分の小さなサイズです。


b0358228_07020013.jpg




ポット自体が陶器なので日常使いにすると、そそっかしい私は割ってしまいそう。


だからこの小さなエスプレッソメーカーは旅の思い出として普段は飾っていますが、


いつかこれを使ってエスプレッソを飲んでみたいです。



b0358228_18545295.jpg




おまけ

これは旅先で見たシャッターの落書き。

なんとエスプレッソメーカーでした(笑) 一筆描きみたいで面白い♪


b0358228_06301994.jpg







ずっとファンです。

スターダストレビュー 《夢伝説》





[PR]
by papermoon23 | 2016-04-09 07:00 | 旅先から持ち帰ったもの | Trackback | Comments(8)

ブックマーカー

b0358228_00182812.jpg



旅先のお菓子屋さんで買った木の箱にはチョコレートが入っていました。





この木の箱には可愛いお花の絵が描かれていて、



b0358228_00223160.jpg




中に入っていたチョコレートを食べ終わったら何を入れようかなと考えていて思いついたのは、


本を読むときに使うブックマーカーを入れる専用の箱にするということ。


旅先で気に入ったブックマーカーを見つけるのが小さなマイブームです。




b0358228_19315485.jpg





これらがお気に入りのブックマーカーたち。 気に入ったものしか買わないと決めているのでまだ3つしかありません。



b0358228_00325310.jpg




これはト音記号のブックマーカー。


b0358228_00405129.jpg





このト音記号のブックマーカーはいつか弾けるようになりたいと思っている曲の楽譜にはさんでおけば練習へのモチベーションが上がりそうな気がします。



b0358228_18585426.jpg




これはウサギさんのブックマーカー。



b0358228_00510482.jpg




このウサギさんのブックマーカーは同じように旅先の古本屋さんで手に入れた


《不思議の国のアリス》の本を


b0358228_00550693.jpg



読むのではなく(笑)、眺める時に


b0358228_00572045.jpg



同じウサギさん同志で可愛いかなと。


b0358228_01004539.jpg




そしてこれは天使の絵のブックマーカー。


b0358228_01054666.jpg





おっとりした表情の天使のお顔。眺めているだけでほのぼのした気持ちに。



b0358228_01070386.jpg





これは今、読んでいる本にはさんでいます。何の本かは秘密です(笑)





本当に気に入ったものだけをこれからも旅先で少しずつ集めていって、いつかこの箱がお気に入りのブックマーカーで一杯になりますように。




b0358228_19025232.jpg





素敵な声です。

Diana Krall 《The Look Of Love》







[PR]
by papermoon23 | 2016-04-05 07:00 | 旅先から持ち帰ったもの | Trackback

定規 

b0358228_23524337.jpg



旅先での楽しみの1つは少し変わった文房具を探すこと。



探す場所としてはその土地の文房具屋さんであったり、雑貨屋さんであったり、はたまた蚤の市やガラクタ市であったり、といろいろ。




この2つは使い勝手が悪いけれど、お気に入りの定規です。


b0358228_23593649.jpg




これは古い木製の折り畳み定規で、蚤の市で買いました。なんでも1940年代のものとのこと。



b0358228_00012957.jpg





LONDONと記載されていることから英国製というのがわかります。



b0358228_00081182.jpg





表面がメートル表示で裏面がインチ表示になっています。



b0358228_00120071.jpg




広げると1メートルの長さになります。


b0358228_00133809.jpg




そしてこれは近所の文房具屋さんで買ったマスキングテープなのですが、



b0358228_00163486.jpg





なんと、模様が木製定規でした♪



b0358228_00185393.jpg




あまりにも似ているので嬉しくなってしまいました。


b0358228_00210652.jpg



もう少しアップで(笑)


b0358228_00222420.jpg




そしてこれは20年前くらいに旅先の雑貨屋さんで買った少し珍しい真鍮で出来た定規。

私はずっと虎だと思っていたのですが、最近、家族から「これはネコだよ」と言われ、しばし呆然・・・



b0358228_00260748.jpg





見方によってはアナコンダが虎を飲み込んでいるようにも見えなくもないですが・・・

真実はいかに?・・・・

b0358228_00282833.jpg




目盛りもちゃんと入っていますが、使うにはちょっと重いので、


机の上に置いて文鎮代わりに使っています。


b0358228_00310827.jpg




この2つの定規を見ているとその時の旅の思い出がよみがえってきます。



b0358228_23524337.jpg





大好きな曲。
Al Jarreau、Kathleen Battle 《My Favorite Things》






[PR]
by papermoon23 | 2016-04-04 07:15 | 旅先から持ち帰ったもの | Trackback | Comments(2)

カフェオレボウル


b0358228_19420364.jpg




旅先の蚤の市で見つけた2枚の古いポストカード。

切手の消印を見てみると1906年のものでした。






ポストカードの中では可愛い女の子が朝食を食べています。

服が汚れないようにとキッチンクロスを首元にはさんだ姿が微笑ましい。



b0358228_19445311.jpg






カフェオレボウルの中には何が入っているのでしょうか。



b0358228_19463473.jpg





そして私も同じようなカフェオレボウルがほしくなり、





蚤の市で探して見つけたのはこれ。

淡いピンクのバラの花の絵柄のカフェオレボウルで縁に金彩が入っています。


b0358228_00410041.jpg





あまり汚れていなかったので新しいカフェオレボウルだと思っていましたが、調べてみると50年前のものでした。

きっと元の持ち主の方が大事にされていたのでしょう。


b0358228_19523216.jpg





反対側にはもう少し小さいバラの絵柄が描かれています。



b0358228_19570176.jpg



カフェオレを入れたり、たっぷりのミルクティーを入れたり、はたまたシリアルを入れたりと毎朝の食卓で活躍してくれています。

お花を飾っても可愛いかもしれません。




旅先の思い出がたくさん詰まったこのカフェオレボウル、大事に使っていこうと思います。





やさしい歌声が好きです。
クレモンティーヌの《Jeremie》







[PR]
by papermoon23 | 2016-04-01 07:10 | 旅先から持ち帰ったもの | Trackback | Comments(6)

古い本 vol.1




今回から《旅先で見た風景》の他にも少しずつ新しくカテゴリを増やしていくことにしました。

新たに加えたのは《旅先から持ち帰ったもの》。




b0358228_01230117.jpg



古い本が好きなので旅先ではいつも古本屋めぐりをしています。



これは19世紀のフランスのクロスステッチの刺繍図案集。

なんと、赤い糸で綴られています。この糸も当時のものとすればアンティークということになり、19世紀に使われていた糸と思うだけでとても感慨深い気持ちになります。


b0358228_01362166.jpg



表紙のイラストはなかなか味があります。


b0358228_01390070.jpg


この刺繍図案集には、

アルファベットを4種類のクロスステッチで刺す図案が載っています。


b0358228_01464893.jpg



b0358228_01494836.jpg



この図案集を見ていたらクロスステッチで自分のイニシャルを刺してみたくなりました。





そして、この刺繍図案集と共に見つけたのがスペインで1929年に発行された日本について書かれた書籍。



b0358228_01524218.jpg




こんな感じで当時の古い写真もたくさん載っていて、


b0358228_02075377.jpg



b0358228_02093736.jpg



b0358228_06265369.jpg




なかなか興味深い内容なので次の機会にでもゆっくりと紹介させてくださいね。





ボサノバが大好きでよく聴いています。

Stan GetzとAstrud Gilbertoの《Corcovado》









[PR]
by papermoon23 | 2016-03-26 06:30 | 旅先から持ち帰ったもの | Trackback | Comments(9)

大好きな散歩と雑貨とハンドメイドについて書いています。


by paper moon